『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.41

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人間を喰うとの噂が立ちました。しかし、国王はそれを知るとすぐに、修院を警備することを, いる、と書き認めました。彼等は、陰暦六月二十八日にそこでミサを挙げ、何日間も、新しい, 命じ、間もなくすべてが鎮静しました。そのことは、その時からキリスト教徒達の大きな試練, 教会の建設についての説教がありました。これらは、私達がつい最近山口から得た知らせです。, 豊後の知らせは、〔これに〕劣らず私達の主(〇ローマ・イエズス会文書館文書では、「神」, となりました。なぜなら、彼等はその時、昼夜に亘って修院を警備すればする程、ますます, となる。)に感謝を捧げるべきものです。一五五三年には、数日間、投石が数件あり、私達が, 「彼等が止めるまで」となる。)、〓繁に論争を行ないました。そして彼等は神の教えと日本の, 〓教をなし、坊主達に対しては、彼等が疲れ果てるまで(〇アジュダ図書館の古写本第二では、, [豊後における発展(〇ローマ・イエズス会文書館文書により補う。)], 〔信仰が〕堅固で不変であることを示したからです。キリスト教徒達には絶えずたくさんの説, 教え(〇ローマ・イエズス会文書館文書では、「宗派」となる。)はすべて同じものである、と, サ(〇ブラサbracaは往時の尺度では二・二メートルに当たる。)、横幅六ブラサの家を建てて, (algumas pedradas), を喰うとの, 徒修院を警, キリスト教, 宣教師人間, 備す, 評判, 争す, 坊主達と論, 豊後, 四

頭注

  • を喰うとの
  • 徒修院を警
  • キリスト教
  • 宣教師人間
  • 備す
  • 評判
  • 争す
  • 坊主達と論
  • 豊後

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注記 (24)

  • 1021,596,61,2306人間を喰うとの噂が立ちました。しかし、国王はそれを知るとすぐに、修院を警備することを
  • 1749,598,62,2305いる、と書き認めました。彼等は、陰暦六月二十八日にそこでミサを挙げ、何日間も、新しい
  • 914,595,65,2310命じ、間もなくすべてが鎮静しました。そのことは、その時からキリスト教徒達の大きな試練
  • 1643,592,66,2336教会の建設についての説教がありました。これらは、私達がつい最近山口から得た知らせです。
  • 1228,648,60,2226豊後の知らせは、〔これに〕劣らず私達の主(〇ローマ・イエズス会文書館文書では、「神」
  • 811,597,62,2306となりました。なぜなら、彼等はその時、昼夜に亘って修院を警備すればする程、ますます
  • 1124,598,59,2310となる。)に感謝を捧げるべきものです。一五五三年には、数日間、投石が数件あり、私達が
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  • 604,524,61,2346〓教をなし、坊主達に対しては、彼等が疲れ果てるまで(〇アジュダ図書館の古写本第二では、
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  • 708,595,63,2310〔信仰が〕堅固で不変であることを示したからです。キリスト教徒達には絶えずたくさんの説
  • 397,594,61,2310教え(〇ローマ・イエズス会文書館文書では、「宗派」となる。)はすべて同じものである、と
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