『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.67

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間のうちに、私達の主が尊師をこの土地に導いて下さるだろうということです。それは、私が, が>私に感得せしめて下さることに関する私の決意と意図を尊師に説明して、すべてが遂行さ, にその地で物資を調達し、それをこの港に持ってくるために、二、〇〇○クルザドを持って行, れるために尊師がご自分の考えを私に示すようにするためです。, のためになるでしょう。そして、私がなによりも喜んでいる事柄のひとつは、この〔滞在〕期, きます。もしも尊師が資金を必要とする時には、必要となる分はすべてその中にあります。と, ここにいる(〇アジュダ図書館の古写本第二では、「ここにいた」となる。)期間に<私達の主, りわけ、尊師を導いてこちらに来るナヴィ才船がなくて、これを購入しようと思う時には。, 得させて下さる生き方を決心するためです。その生き方は、主ご自身の聖なる奉仕と私の救済, 尊師よ、こちらの港からシナに向けて、ヌーノ・アルヴァレスが行きます。彼は、私のため, よれば、アラブ人によって普及され、地域や品物によって差があり、一バールは一四一~三三二, ヌーノ・アルヴァレスは、尊師が実行なさろうとするすべてのことのための覚書を持参してい, hum bar de seda)となる。バールbahar, baar, barは、インドの重量単位。ダルガード教授に, ソ・ゴメス学士を介して生糸一バイ(〇アジュダ図書館の古写本第二では、「一バールの生糸, ます。そして、尊師がシナにはおられず、マラッカにいると知った時には、私は、アフォン, 航す, ス中国に出, バレトにゴ, て生糸を送, メスを介し, アルヴァレ, ヌーネス, る, 六七

頭注

  • 航す
  • ス中国に出
  • バレトにゴ
  • て生糸を送
  • メスを介し
  • アルヴァレ
  • ヌーネス

ノンブル

  • 六七

注記 (24)

  • 1637,595,59,2314間のうちに、私達の主が尊師をこの土地に導いて下さるだろうということです。それは、私が
  • 1432,596,57,2312が>私に感得せしめて下さることに関する私の決意と意図を尊師に説明して、すべてが遂行さ
  • 1118,605,54,2308にその地で物資を調達し、それをこの港に持ってくるために、二、〇〇○クルザドを持って行
  • 1331,597,53,1562れるために尊師がご自分の考えを私に示すようにするためです。
  • 1741,601,57,2313のためになるでしょう。そして、私がなによりも喜んでいる事柄のひとつは、この〔滞在〕期
  • 1015,598,55,2312きます。もしも尊師が資金を必要とする時には、必要となる分はすべてその中にあります。と
  • 1534,593,58,2321ここにいる(〇アジュダ図書館の古写本第二では、「ここにいた」となる。)期間に<私達の主
  • 911,599,55,2279りわけ、尊師を導いてこちらに来るナヴィ才船がなくて、これを購入しようと思う時には。
  • 1847,593,56,2320得させて下さる生き方を決心するためです。その生き方は、主ご自身の聖なる奉仕と私の救済
  • 1223,650,54,2258尊師よ、こちらの港からシナに向けて、ヌーノ・アルヴァレスが行きます。彼は、私のため
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  • 807,598,56,2321ヌーノ・アルヴァレスは、尊師が実行なさろうとするすべてのことのための覚書を持参してい
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  • 598,598,57,2314ソ・ゴメス学士を介して生糸一バイ(〇アジュダ図書館の古写本第二では、「一バールの生糸
  • 703,595,55,2308ます。そして、尊師がシナにはおられず、マラッカにいると知った時には、私は、アフォン
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