『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.71

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が、それは、彼の領内において人びとがキリスト教徒になることを、彼が喜んだからです。そ, レと共に修院にいます。この都市は海岸から内陸に三レグアのところにあり、同地に二、〇〇, こには一、五〇○人以上のキリスト教徒がいます。この都市(〇府内。)は海に近く、山口か, ら南の方に四五レグア離れています。, ○人以上のキリスト教徒がいます。, 日本の言葉で説教しています。そして同じ様に、二人の日本人が説教をしていて、そのパード, あります。私達は、当地〔に来るようにとの〕太守(〇大友義鎮。)の要請を受け入れました, 別の主要な国である豊後には、陛下はそれについて情報をお持ちですが、もう一つの教会が, れ、当一五五五年まで毎年日本に来航していた。)のナウ船で来たポルトガル人若干名の告解, 大都市である山口には、一人のパードレが一人のイルマンと共におり、イルマンは彼等, (〇文脈からすれば「彼すなわちパードレが」と解すべきであろう。)が彼に言うことすべてを, ト教徒がいます。私が当地に陸路豊後から一人のイルマンと共に来たのは、当港にドウアル, テ・デ・ガマ(〇ドゥアルテ・ダ・ガマduarte da gamaの平戸初来航は一五五〇年と推定さ, 目下、私が滞在している平戸は、同じ海岸にある小島であり、同地には五〇○人程のキリス, 山口の教会ダ・シルヴァduarte da silva)がいます。すなわち、北の方にあって、当地の主要な一国の, guama), 日本人説教, 平戸滞在の, 理由, 師, 豊後の教会, 七一

頭注

  • 日本人説教
  • 平戸滞在の
  • 理由
  • 豊後の教会

ノンブル

  • 七一

注記 (22)

  • 1019,593,67,2312が、それは、彼の領内において人びとがキリスト教徒になることを、彼が喜んだからです。そ
  • 1434,598,66,2306レと共に修院にいます。この都市は海岸から内陸に三レグアのところにあり、同地に二、〇〇
  • 913,593,66,2308こには一、五〇○人以上のキリスト教徒がいます。この都市(〇府内。)は海に近く、山口か
  • 823,591,52,897ら南の方に四五レグア離れています。
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  • 1125,596,62,2310あります。私達は、当地〔に来るようにとの〕太守(〇大友義鎮。)の要請を受け入れました
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  • 393,582,68,2323れ、当一五五五年まで毎年日本に来航していた。)のナウ船で来たポルトガル人若干名の告解
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