『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.126

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雨と雷鳴が不意に襲って来て、そのため、私達は殆んど完全に浸水してしまいました」とな, 私達は完全に浸水してしまったと思いました(〇アジュダ図書館の古写本第二では、「大暴風, と、これを経験した私のみが知っているからです。他の仲間はすべて、私と一緒にいて私を助, となる。)すべてを調達して船に乗りました。ですから、私はそのことについては尊師に話す, いようにさせようとしました)。私達他の者たちとパードレの心痛は深く、私はそれについて, ことはしません。[なぜなら(〇ローマ・イエズス会文書館文書により補う。)]そのことは神, る。)。この大暴風雨は三乃至四時間続きました。それが甚だ大きかったので、船長は驚いてし, けていた聖具保管係のイルマンを除いて[海上にあって(〇アジュダ図書館の古写本第二によ, まい、航海士達には着岸する必要がありました(あるいは彼(○船長。)は着岸を避けられな, り補う。]カラヴェラ船に乗船していたからです。そのイルマンは、たまたま外出する時には, ここに敢えて書き認めることができないほどです。私は尊師に、パードレは日本人の魂を救, でにプロ・コンドル湾の半ばに進航した時に、私達は雷鳴を伴う大暴風雨に襲われ、そのため、, 短槍を手にしていました。なぜなら、それは暴動を起こしていた人びとのために必要であった, からです。, そして五月十三日に私達は、急ぎ日本へ渡航するためにパタネを出発しました。そして、す, を調達し船, プロ・コン, に戻る, 太泥を出帆, 日本に向け, ピント物品, ドル湾, す, 一二六

頭注

  • を調達し船
  • プロ・コン
  • に戻る
  • 太泥を出帆
  • 日本に向け
  • ピント物品
  • ドル湾

ノンブル

  • 一二六

注記 (24)

  • 770,601,55,2315雨と雷鳴が不意に襲って来て、そのため、私達は殆んど完全に浸水してしまいました」とな
  • 871,599,58,2323私達は完全に浸水してしまったと思いました(〇アジュダ図書館の古写本第二では、「大暴風
  • 1602,617,55,2304と、これを経験した私のみが知っているからです。他の仲間はすべて、私と一緒にいて私を助
  • 1809,607,56,2317となる。)すべてを調達して船に乗りました。ですから、私はそのことについては尊師に話す
  • 459,610,53,2303いようにさせようとしました)。私達他の者たちとパードレの心痛は深く、私はそれについて
  • 1707,610,53,2315ことはしません。[なぜなら(〇ローマ・イエズス会文書館文書により補う。)]そのことは神
  • 666,607,56,2309る。)。この大暴風雨は三乃至四時間続きました。それが甚だ大きかったので、船長は驚いてし
  • 1498,613,56,2307けていた聖具保管係のイルマンを除いて[海上にあって(〇アジュダ図書館の古写本第二によ
  • 561,603,57,2315まい、航海士達には着岸する必要がありました(あるいは彼(○船長。)は着岸を避けられな
  • 1394,613,56,2305り補う。]カラヴェラ船に乗船していたからです。そのイルマンは、たまたま外出する時には
  • 355,606,57,2312ここに敢えて書き認めることができないほどです。私は尊師に、パードレは日本人の魂を救
  • 977,617,56,2321でにプロ・コンドル湾の半ばに進航した時に、私達は雷鳴を伴う大暴風雨に襲われ、そのため、
  • 1290,608,54,2312短槍を手にしていました。なぜなら、それは暴動を起こしていた人びとのために必要であった
  • 1189,607,50,234からです。
  • 1083,661,52,2262そして五月十三日に私達は、急ぎ日本へ渡航するためにパタネを出発しました。そして、す
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