『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.149

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ていた悲嘆を取り除いてくれました。来たる五月には、私達がゴアを出発してから二年になり, 二八、一ノ一一によれば、マルタ島を指す。)で冬を過ごしたことを考えて、慰めを得ていま, す。願わくは、神の御旨によって私達の魂が真実の徳の中で育ちますように。それは、すで, ますが、私達はこの期間の大部分を船中で過ごしました(○上記の四機関の文書及び古写本で, 隣人達の霊魂についてより多くの成果を得て行くことを望みましたが、私達の主が説教を行な, は、この箇所は次のようになる。「それは、長い遅延が引き起こした無気力を取り除いてくれ, たばかりでなく、さらに他方では、こうした甚だ困難な要因が私達が日本で大いに私達の主で, ある神に仕えるという多大なる希望を私に起こしました。この五月には私達がゴアのコレジオ, を出発してから二年になりますが、その期間の大部分は私達は海上にありました。」)。私は、, に他人の霊魂に関する結果は時間と場所に殆んど関係していないからであり、しかも神の御旨, (○上記の四機関の文書及び古写本では、「しかし、神の御旨によって子供達への教理教育とポ, ルトガル人への訓誡は決してなくなることはありません」となる。)。当地方の人びとは霊魂の, 〓う前に三〇年を費やし、聖パウロが牢獄に二年間あり、難破した野蛮人達の島(○使徒言行録, によって子供達への教理教育、及びポルトガル人達への警告と訓誡は止むことがないからです, らの吉報は、私が、かの地に到着できず長期にわたって航海途上にあることで私の心中に生じ, り二年経過, ゴア出発よ, され慰撫さ, 使徒言行録, る, す, 四九

頭注

  • り二年経過
  • ゴア出発よ
  • され慰撫さ
  • 使徒言行録

ノンブル

  • 四九

注記 (22)

  • 1733,611,53,2300ていた悲嘆を取り除いてくれました。来たる五月には、私達がゴアを出発してから二年になり
  • 901,603,56,2309二八、一ノ一一によれば、マルタ島を指す。)で冬を過ごしたことを考えて、慰めを得ていま
  • 797,598,56,2312す。願わくは、神の御旨によって私達の魂が真実の徳の中で育ちますように。それは、すで
  • 1629,605,54,2303ますが、私達はこの期間の大部分を船中で過ごしました(○上記の四機関の文書及び古写本で
  • 1107,601,56,2312隣人達の霊魂についてより多くの成果を得て行くことを望みましたが、私達の主が説教を行な
  • 1527,607,53,2306は、この箇所は次のようになる。「それは、長い遅延が引き起こした無気力を取り除いてくれ
  • 1421,607,52,2303たばかりでなく、さらに他方では、こうした甚だ困難な要因が私達が日本で大いに私達の主で
  • 1317,603,53,2308ある神に仕えるという多大なる希望を私に起こしました。この五月には私達がゴアのコレジオ
  • 1214,602,53,2277を出発してから二年になりますが、その期間の大部分は私達は海上にありました。」)。私は、
  • 692,605,55,2313に他人の霊魂に関する結果は時間と場所に殆んど関係していないからであり、しかも神の御旨
  • 484,603,55,2307(○上記の四機関の文書及び古写本では、「しかし、神の御旨によって子供達への教理教育とポ
  • 380,607,54,2301ルトガル人への訓誡は決してなくなることはありません」となる。)。当地方の人びとは霊魂の
  • 1002,536,57,2376〓う前に三〇年を費やし、聖パウロが牢獄に二年間あり、難破した野蛮人達の島(○使徒言行録
  • 588,600,57,2318によって子供達への教理教育、及びポルトガル人達への警告と訓誡は止むことがないからです
  • 1836,577,56,2329らの吉報は、私が、かの地に到着できず長期にわたって航海途上にあることで私の心中に生じ
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