『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.168

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った。)と共に当地にいます。と言うのは、彼はたいへん病弱で航海中に病気になるため、, パードレは彼を無理に連れて行こうとはせず、今当地にいるナウ船で学院(〇ゴアの聖パウロ, られているために、当然大きな意味を持つ筈のものですが、それを行なっている私の不完全さ, ます。現在まで私達が当地において専念していることは、聖なる従順〔の誓願〕によって命じ, いますので、あなた方には私の悪い例はつねに明白なことですから、そちらの学院のパードレ, 学院を指す。)へ帰らせるためでした。彼はパードレ・メストレ・メルシオールからたいへん, よく手ほどきを受けており、私達の主に私よりも遙かに優れた奉仕をなし得る資質を備えてい, と怠慢によってあまりに微々たるものになっていますので、それについては沈黙する方がよい, とイルマンが来るまで、当地の学院に残って部屋を掃除しこれらを管理することになりました。, 私は、どなたもたいへん良くご存じのように、役立たずで数多くの罪と誤った行為に満ちて, リーニョ(〇アジュダ図書館の古写本では「マノエルmanoelとなる。彼は孤児の一人であ, そして、私達の主は、それほどに揺ぎない完璧な徳が要求される所に私がどれほど必要でない, する大きな望みを抱いて、一五五五年四月一日、ラザロの主日に当地を出発しました。, かということを知って、このことをかのパードレに感得せしめて下さいました。私はマノエ, ように私には思われます。私は司教座聖堂(〇アジュダ図書館の古写本では「大教会a lgreje, 留す, フロイスマ, ラッカに残, フロイスの, ルも残留す, 孤児マノ工, 役務, 一六八

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  • 留す
  • フロイスマ
  • ラッカに残
  • フロイスの
  • ルも残留す
  • 孤児マノ工
  • 役務

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  • 一六八

注記 (23)

  • 1060,611,58,2277った。)と共に当地にいます。と言うのは、彼はたいへん病弱で航海中に病気になるため、
  • 956,608,58,2305パードレは彼を無理に連れて行こうとはせず、今当地にいるナウ船で学院(〇ゴアの聖パウロ
  • 541,607,57,2316られているために、当然大きな意味を持つ筈のものですが、それを行なっている私の不完全さ
  • 645,605,57,2313ます。現在まで私達が当地において専念していることは、聖なる従順〔の誓願〕によって命じ
  • 1580,611,58,2306いますので、あなた方には私の悪い例はつねに明白なことですから、そちらの学院のパードレ
  • 851,603,57,2313学院を指す。)へ帰らせるためでした。彼はパードレ・メストレ・メルシオールからたいへん
  • 749,604,56,2311よく手ほどきを受けており、私達の主に私よりも遙かに優れた奉仕をなし得る資質を備えてい
  • 436,612,57,2306と怠慢によってあまりに微々たるものになっていますので、それについては沈黙する方がよい
  • 1477,608,57,2330とイルマンが来るまで、当地の学院に残って部屋を掃除しこれらを管理することになりました。
  • 1686,654,58,2259私は、どなたもたいへん良くご存じのように、役立たずで数多くの罪と誤った行為に満ちて
  • 1165,607,57,2315リーニョ(〇アジュダ図書館の古写本では「マノエルmanoelとなる。彼は孤児の一人であ
  • 1373,609,58,2312そして、私達の主は、それほどに揺ぎない完璧な徳が要求される所に私がどれほど必要でない
  • 1787,602,62,2119する大きな望みを抱いて、一五五五年四月一日、ラザロの主日に当地を出発しました。
  • 1270,606,55,2304かということを知って、このことをかのパードレに感得せしめて下さいました。私はマノエ
  • 334,613,56,2306ように私には思われます。私は司教座聖堂(〇アジュダ図書館の古写本では「大教会a lgreje
  • 1492,336,41,82留す
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