『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.32

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らお救いになり、健康をお与えになりました。, 本。)の港では、およそ一〇〇○クルザードの値がつきます。すべてのことがうまく取り決め, られるや否や、彼は出発しました。ポルトガル人が交易を行なっているシナの港では、八月か, 行った者の一人で、彼にその地で生じた重篤な三日熱により、この地で静養するためにシナか, した。そのモンスーンで香料の船がシナへ出発することになっており、その船では、パードレ, 達の供給品のすべてが運ばれることになっていたからです。その途中、パードレ(〇ディア, この地には、イルマンのペロ・ダルカソヴァが、約一箇月モンスーンを待ちながら滞在しま, らやって来た者(〇アントニオ・ディアス。)でした。我等の主は、すぐに彼をその三日熱か, 日本に出発する時に当地に残した者であり、もう一人は〔メストレ・メルシオールが〕連れて, ス。)は彼(〇アルカソヴァ。)に当地(〇マラッカ。)の商館において約二バール(〇一五六, ら翌年の五月に至るまで、すなわち一〇箇月間、次の季節風を待たねばなりません。そこから, francisco barreto〓)から〔与えられた〕ものでした。それらを輸出すると、かの地(〇日, イルマンがおり、一人はメストレ・メルシオール(〇メルシオール・ヌーネス・バレト。)が, それは日本で必要なもののために、国王の名においてインド総督(〇フランシスコ・バレト, ○年前後には、一バールは二一〇~二四〇キログラム。)の生糸を取引させるに至りました。, マラッカに, ア風を待ち, 滞在す, アルカソヴ, 日本までの, 旅程, 生糸の取引, 三二

頭注

  • マラッカに
  • ア風を待ち
  • 滞在す
  • アルカソヴ
  • 日本までの
  • 旅程
  • 生糸の取引

ノンブル

  • 三二

注記 (23)

  • 1044,460,39,839らお救いになり、健康をお与えになりました。
  • 405,457,45,1736本。)の港では、およそ一〇〇○クルザードの値がつきます。すべてのことがうまく取り決め
  • 327,457,43,1736られるや否や、彼は出発しました。ポルトガル人が交易を行なっているシナの港では、八月か
  • 1198,456,43,1741行った者の一人で、彼にその地で生じた重篤な三日熱により、この地で静養するためにシナか
  • 882,457,41,1737した。そのモンスーンで香料の船がシナへ出発することになっており、その船では、パードレ
  • 801,455,45,1740達の供給品のすべてが運ばれることになっていたからです。その途中、パードレ(〇ディア
  • 961,502,41,1696この地には、イルマンのペロ・ダルカソヴァが、約一箇月モンスーンを待ちながら滞在しま
  • 1118,459,45,1735らやって来た者(〇アントニオ・ディアス。)でした。我等の主は、すぐに彼をその三日熱か
  • 1277,461,44,1735日本に出発する時に当地に残した者であり、もう一人は〔メストレ・メルシオールが〕連れて
  • 721,467,46,1730ス。)は彼(〇アルカソヴァ。)に当地(〇マラッカ。)の商館において約二バール(〇一五六
  • 248,459,43,1731ら翌年の五月に至るまで、すなわち一〇箇月間、次の季節風を待たねばなりません。そこから
  • 484,451,45,1745francisco barreto〓)から〔与えられた〕ものでした。それらを輸出すると、かの地(〇日
  • 1355,462,44,1736イルマンがおり、一人はメストレ・メルシオール(〇メルシオール・ヌーネス・バレト。)が
  • 565,455,43,1735それは日本で必要なもののために、国王の名においてインド総督(〇フランシスコ・バレト
  • 644,460,42,1716○年前後には、一バールは二一〇~二四〇キログラム。)の生糸を取引させるに至りました。
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