『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.44

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に涙を流しつつ、すべての祈りを捧げましたが、これは、各人が自ら有する愛と、主への奉仕, 購入した地所に組み立てて、それらの家屋から二〇〇人以上収容可能な一宇の教会を建築しま, レ・メストレ・メルシオールがそこで甚だ厳かに最初のミサを挙げ、また、最後に私達は大い, がここ日本の砂漠においていや増さんことへの希望を、明白に示すものでした。, した。同様に、その教会に私達が宿泊するための部屋を、別に数室設けました。この教会は、, 自ずと生じる時まで、〔収益については〕触れずにおきます。家屋はすぐさま解体し、私達が, 渡されねばならないため、これらはまだ支払われておりません。私達の本分はすべての人を友, とすることでありますから、私達がそれについて依頼したり言及したりする必要のある理由が, 〔一五〕五六年の諸聖人の日(〇十一月一日。弘治二年九月二十九日。)の頃に竣工し、パード, 〓義鎮。)は、彼の木造の家屋数軒を私達に与えました。それは、当地において非常に価値ある, た。というのも、私達がかつて所有していた地所は狭かったからです。それは豊後における現, ものでしたので、少なからぬ恩恵でした。加えて、彼は毎年五〇クルザードの収益のあがる, 土地も与えました。そこからあがる収益を私達のために徴収する役目の人が、彼等からそれを, 在最良の地所で、私達の教会があった従前の所に隣接しています。この時、同国の王(○大方, パードレ・メストレ・ベルシオールの出発する時(〇バレトは、一五五六年十一月(弘治一, し教会を建, 築す, 家屋を解体, 大友義鎮よ, り家屋と十, 地を与えら, る, 四四

頭注

  • し教会を建
  • 築す
  • 家屋を解体
  • 大友義鎮よ
  • り家屋と十
  • 地を与えら

ノンブル

  • 四四

注記 (23)

  • 404,464,41,1739に涙を流しつつ、すべての祈りを捧げましたが、これは、各人が自ら有する愛と、主への奉仕
  • 722,463,40,1741購入した地所に組み立てて、それらの家屋から二〇〇人以上収容可能な一宇の教会を建築しま
  • 484,468,40,1731レ・メストレ・メルシオールがそこで甚だ厳かに最初のミサを挙げ、また、最後に私達は大い
  • 326,465,40,1465がここ日本の砂漠においていや増さんことへの希望を、明白に示すものでした。
  • 643,464,39,1716した。同様に、その教会に私達が宿泊するための部屋を、別に数室設けました。この教会は、
  • 800,461,42,1743自ずと生じる時まで、〔収益については〕触れずにおきます。家屋はすぐさま解体し、私達が
  • 960,463,40,1742渡されねばならないため、これらはまだ支払われておりません。私達の本分はすべての人を友
  • 880,466,39,1737とすることでありますから、私達がそれについて依頼したり言及したりする必要のある理由が
  • 563,467,41,1734〔一五〕五六年の諸聖人の日(〇十一月一日。弘治二年九月二十九日。)の頃に竣工し、パード
  • 1194,433,46,1770〓義鎮。)は、彼の木造の家屋数軒を私達に与えました。それは、当地において非常に価値ある
  • 1355,466,39,1737た。というのも、私達がかつて所有していた地所は狭かったからです。それは豊後における現
  • 1118,465,39,1737ものでしたので、少なからぬ恩恵でした。加えて、彼は毎年五〇クルザードの収益のあがる
  • 1039,464,39,1740土地も与えました。そこからあがる収益を私達のために徴収する役目の人が、彼等からそれを
  • 1276,458,39,1738在最良の地所で、私達の教会があった従前の所に隣接しています。この時、同国の王(○大方
  • 245,510,41,1683パードレ・メストレ・ベルシオールの出発する時(〇バレトは、一五五六年十一月(弘治一
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