『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.59

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は日曜日と同様、金曜日のことでした。また、婦人も多数訪れ、与えられた部屋におりました。, 流すほどでした。苦行を終わらせるためにたびたび鐘を鳴らしましたが、そうすることで辛う, ミサ曲。)〔を唱える〕間、いとも厳しく身体を鞭打ちましたが、それは胸が一杯になって涙を, を続け、平日には常に九乃至一〇名がおりました。この鞭打ち行には多数の異教徒が〔説教, じて彼等に鞭打ち行を止めさせることができました。金曜日には男女合わせて一〇〇名が苦行, 行の晩にそれをするためにやって来る日本人が、鞭を打ちました。それ(○鞭打ち行の晩。), あり、彼等を救いに行くよう懇願しました。私と共にそこへ行くべきジョアン・フェルナンデ, 鞭打ち行に先だって、半時間、受難についての説教を行ない、キリスト像の付いた大きな十字, スの同行については、他に〔彼に〕勝る通訳がいないため、私達は復活祭になったら、彼等の, を〕聴くために来ていましたが、大いに当惑した状態となりました。彼等のうち多くは真理に, 立ち返りました。この時、豊後で大きな成果が生じつつありましたが、再び山口より来訪者が, 四旬節には毎日説教があり、金曜日には鞭打ち行があって、そこでは修院の者全員と鞭打ち, このような恐怖と共に冬の殆ど〔を私達は過ごしました〕。, 数人のキリスト教徒が修院に来て泊まり、彼等も警備につきました。いとも親愛なる兄弟達よ、, 架を見せました。彼等は蝋燭を消し、ミゼレレ・メイ・デウス(○「詩篇」五一篇にもとづく, り救済要請, あり, 再び山口よ, 鞭打ち行, 五九

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  • り救済要請
  • あり
  • 再び山口よ
  • 鞭打ち行

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  • 五九

注記 (20)

  • 1081,456,41,1756は日曜日と同様、金曜日のことでした。また、婦人も多数訪れ、与えられた部屋におりました。
  • 764,451,42,1745流すほどでした。苦行を終わらせるためにたびたび鐘を鳴らしましたが、そうすることで辛う
  • 843,458,43,1738ミサ曲。)〔を唱える〕間、いとも厳しく身体を鞭打ちましたが、それは胸が一杯になって涙を
  • 606,453,42,1744を続け、平日には常に九乃至一〇名がおりました。この鞭打ち行には多数の異教徒が〔説教
  • 685,455,42,1744じて彼等に鞭打ち行を止めさせることができました。金曜日には男女合わせて一〇〇名が苦行
  • 1161,454,42,1721行の晩にそれをするためにやって来る日本人が、鞭を打ちました。それ(○鞭打ち行の晩。)
  • 368,455,42,1740あり、彼等を救いに行くよう懇願しました。私と共にそこへ行くべきジョアン・フェルナンデ
  • 1002,454,41,1741鞭打ち行に先だって、半時間、受難についての説教を行ない、キリスト像の付いた大きな十字
  • 290,461,42,1733スの同行については、他に〔彼に〕勝る通訳がいないため、私達は復活祭になったら、彼等の
  • 528,456,40,1736を〕聴くために来ていましたが、大いに当惑した状態となりました。彼等のうち多くは真理に
  • 449,454,41,1743立ち返りました。この時、豊後で大きな成果が生じつつありましたが、再び山口より来訪者が
  • 1240,496,41,1697四旬節には毎日説教があり、金曜日には鞭打ち行があって、そこでは修院の者全員と鞭打ち
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