『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.97

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が〕その御業において輝かしくお示しになったことに、〔豊後の国王は〕その大身達に対し、, 強大な領主である故、彼の領内の仏僧達が私達に邪悪なことを如何に望んでいるかを知りなが, その領国においてデウスの教えが弘まることは、彼の国がより格式のあるものとなるために不, らも、それを理由には、何人かの大身と共に、とある晩餐で私達の招待客となるのを欲するこ, デウスの教えを説くために、当地にのみパードレ達を配置することに決めました。〔デウス, した。パードレはかくも平穏な様子を見て、国王にもまたそのような願望があるのを見て取り、, くの土地を得るに至ったのですが、彼に私達が生計を立てるためのあるレンダ(○知行地。), とを止めようとはしませんでした。そして、その晩餐の終わりにパードレが彼に短い説教をし, たところ、彼は非常に注意深く聞きました。そして別れ際に、祭壇にある画像の人物は何を意, のすべてを占有することになりました。領主が偉大であるが故に、当領内は大変平穏となりま, 味するのかと細々と質問をした後で、そこにいた最も重要な大身を通じて、その人物は今や多, を与えさせることを欲すると、パードレに伝えさせました。パードレは、私達にはインドから, 可欠であると明言しました。, 御業によって、私達は今やこのことをはっきりと認識しています。今や彼はかつてないほど, 子を聞くと、弟の領地を統治しようと大軍を派遣し、数日中に勝利を得て、彼が望んでいたも, 置す, のみにパー, 義鎮の領内, ドレ達を配, 給与の意向, 義鎮知行地, を示す, 九七

頭注

  • 置す
  • のみにパー
  • 義鎮の領内
  • ドレ達を配
  • 給与の意向
  • 義鎮知行地
  • を示す

ノンブル

  • 九七

注記 (23)

  • 1085,461,44,1718が〕その御業において輝かしくお示しになったことに、〔豊後の国王は〕その大身達に対し、
  • 770,459,42,1743強大な領主である故、彼の領内の仏僧達が私達に邪悪なことを如何に望んでいるかを知りなが
  • 1008,461,42,1740その領国においてデウスの教えが弘まることは、彼の国がより格式のあるものとなるために不
  • 691,461,41,1736らも、それを理由には、何人かの大身と共に、とある晩餐で私達の招待客となるのを欲するこ
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  • 1244,460,42,1755した。パードレはかくも平穏な様子を見て、国王にもまたそのような願望があるのを見て取り、
  • 372,456,43,1723くの土地を得るに至ったのですが、彼に私達が生計を立てるためのあるレンダ(○知行地。)
  • 611,459,42,1740とを止めようとはしませんでした。そして、その晩餐の終わりにパードレが彼に短い説教をし
  • 531,459,42,1742たところ、彼は非常に注意深く聞きました。そして別れ際に、祭壇にある画像の人物は何を意
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