『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.270

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

と、これらの悪魔の使い達がつねにそうするように、彼の葬儀のために多くの仏僧が集まって, という行為。)によってのみではなく、何故それをするべきではないかという理由[を彼等に, めに殺されようともそれをするまいとして、大変な危険を冒しました。しかし、彼はいとも堅, 他の慰めになる物によって扶助しています。, まって大声で諸偶像の名を唱えますが、このミゲルは決して他の者と同調せず、たとえそのた, にパードレに与え、すでに一五〇クルザード以上を与えています。さらには病院を肌着やその, 家中にマヌエルという名の別の友人がいました。この人はいくつかの点においては[異教徒達, 信にして善きキリスト教徒でしたので、デウスの名誉にかけて固く誓い、これ(○同調しない, きました。この行事では(〇エヴォラ版には「この彼等の葬儀では」とある。)、家中の者が集, て行動し、週に二回鞭打ち行をします。貧しく生活し、自分の身を養う以外に余った物はすぐ, に仕事を与えて養っているのです。彼女達は毎週土曜日に告解を行ない、鐘の音の規則に従っ, 徒になり、ミゲルという名が与えられました。従僕を抱え知行地を持っていた彼の主人が死ぬ, 示して(○科学学士院図書館所蔵の古写本により補う。)]、異教徒達を困惑させました。同じ, に(○科学学士院図書館所蔵の古写本により補う。)]同調しましたが、その誤りを認め、ミゲ, 当地において、悪魔が行なっていた所行により非常に苦しめられていたある人がキリスト教, に於て経文, を唱えず, 主人の葬儀, ミゲルの友, 人マヌエル, ミゲルの堅, 信, 改心す, 一七〇

頭注

  • に於て経文
  • を唱えず
  • 主人の葬儀
  • ミゲルの友
  • 人マヌエル
  • ミゲルの堅
  • 改心す

ノンブル

  • 一七〇

注記 (24)

  • 864,458,41,1737と、これらの悪魔の使い達がつねにそうするように、彼の葬儀のために多くの仏僧が集まって
  • 468,455,41,1739という行為。)によってのみではなく、何故それをするべきではないかという理由[を彼等に
  • 627,461,41,1735めに殺されようともそれをするまいとして、大変な危険を冒しました。しかし、彼はいとも堅
  • 1104,458,39,799他の慰めになる物によって扶助しています。
  • 705,456,42,1741まって大声で諸偶像の名を唱えますが、このミゲルは決して他の者と同調せず、たとえそのた
  • 1181,462,41,1731にパードレに与え、すでに一五〇クルザード以上を与えています。さらには病院を肌着やその
  • 310,452,41,1744家中にマヌエルという名の別の友人がいました。この人はいくつかの点においては[異教徒達
  • 548,457,40,1734信にして善きキリスト教徒でしたので、デウスの名誉にかけて固く誓い、これ(○同調しない
  • 785,455,42,1742きました。この行事では(〇エヴォラ版には「この彼等の葬儀では」とある。)、家中の者が集
  • 1259,461,42,1736て行動し、週に二回鞭打ち行をします。貧しく生活し、自分の身を養う以外に余った物はすぐ
  • 1338,462,42,1727に仕事を与えて養っているのです。彼女達は毎週土曜日に告解を行ない、鐘の音の規則に従っ
  • 943,428,41,1763徒になり、ミゲルという名が与えられました。従僕を抱え知行地を持っていた彼の主人が死ぬ
  • 389,454,41,1741示して(○科学学士院図書館所蔵の古写本により補う。)]、異教徒達を困惑させました。同じ
  • 231,464,42,1728に(○科学学士院図書館所蔵の古写本により補う。)]同調しましたが、その誤りを認め、ミゲ
  • 1024,499,39,1698当地において、悪魔が行なっていた所行により非常に苦しめられていたある人がキリスト教
  • 680,242,32,167に於て経文
  • 645,239,31,136を唱えず
  • 718,238,30,172主人の葬儀
  • 321,241,30,168ミゲルの友
  • 285,240,31,165人マヌエル
  • 953,242,32,168ミゲルの堅
  • 919,240,32,30
  • 249,239,31,96改心す
  • 1440,1955,28,75一七〇

類似アイテム